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ロックドイン症候群をドラマで再現!アンビリバボーで人類史上稀に見る症状を特集

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5月19日のアンビリバボーでは「ロックドイン症候群」が再現ドラマにて特集。マーティン・ピストリウスさんに起きた地獄の始まりの奇跡とは・・!?
  

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ロックドイン症候群の再現ドラマがアンビリバボーで放送。

アンビリバボーの再現ドラマとして特集されるマーティン・ピストリウスさんは1976年南アフリカ共和国生まれ。

ロックドイン症候群前の幼いころは健康には何の支障も無く過ごしていましたが、12歳になると自分で身体を動かすことが出来なくなってしまいました。

南アフリカでは当時医療事情も進んでおらず、医者は「結核脳やクリプトコッカス脳炎では?」と正しい診断が出来ない状態でした。

そして発症から2年後、マーティン・ピストリウスさんは昏睡状態となり治療法も存在しないため、意識を取り戻すのは難しいとされました。

身体が動かせないために家族は看護は24時間体制で行う必要があり、夜中でも床ずれを起こさないように2時間ごとに体位を変える毎日でした。

そんな彼に転機が起きたのは16歳の頃。看護士が話かけるときに、”ある決まった言葉”だけに反応していることを発見したのです。

検査をしてみると、やはり彼は意識を取り戻していることがわかりました。

その後は思考力もどんどん快復していき、マーティン・ピストリウスさんは自分が置かれた現状も認知できるようになります。

しかし、それが地獄の始まりでした・・
  

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マーティン・ピストリウスさんの生き地獄

ロックドイン症候群にかかったマーティン・ピストリウスさんは意識が戻ったものの、身体は眼球と瞼以外は動かすことができません。

自分の思いを伝えることが出来ないので、身体的に苦痛があっても誰も分かってくれません。

そして一番の問題といえば、「何もすることが無い」ということ。健常者がベッドの上で寝そべって「暇だなぁ・・」と思っても、何もできず身体も動かすことも禁止されてしまえば、それ以上の苦痛は無いでしょう・・

彼は何もすることが出来ない膨大な時間をただやり過ごすことしかできないのです。時計の針が進むのも遅く感じたでしょうね・・

完全に自身の「肉体の檻」の中に閉じ込められて人生を過ごすことになりました。

ただ、その後はリハビリを行い、パソコンを使って意志を伝えることが出来る様になり大学も卒業できました。

ただ、意志が伝えられなかった期間は13年間。さらには保護施設でも意識が無いと思われていたため6年間虐待されていたことも判明しています。

現在は2008年に出会った女性と32歳の頃結婚し、2011年にはまだ話すことが出来ずパソコンで意志を伝えているという情報が当時の再現ドラマで発表されています。

5月19日のアンビリバボーの再現ドラマではよりロックドイン症候群に関する新しい情報があると思われますので、彼がどこまで快復しているか要チェックです!
  

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