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六義園桜には屋台出店が無いので食事は最寄り駅周辺で済ませよう

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 毎年ライトアップが美しいと評判の六義園夜桜。2016年はどのような姿を見せてくれるのでしょうか?ただ、かなりの花見客が訪れるにもかかわらず、食事のための屋台出店が全く無いのです・・(簡単な売店やお酒の販売はあるようですが)

 ですので、イベント最寄り駅周辺の食事処でお腹を満たすことをオススメします!
  

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六義園夜桜の花見に屋台出店は無い‥食事は”駒込駅周辺”で。

 六義園夜桜に向かうために一番便利なアクセスの駅は、JRとメトロの「駒込駅」。屋台出店の代わりに食事をとるなら駒込周辺が良いでしょう。

■総本家 小松庵 駒込本店(そば)
 駒込駅を出てすぐの、シャレたマンションの2階にあります。外観は一見喫茶店かイタリア料理屋に見えるのでとてもお蕎麦屋さんには見えません。気づかずに店前を通り過ぎてしまう方も多いとのこと。

 テラス席も用意されているので、若い方のデートにもOKです!そばは”十割(生粉)”と”二八”から選択可能。面は細やかで粘りもあり、つゆの味付けが濃い目なので良く合います。

■ホワイトヒマラヤ(ネパール料理)
 コンセプトは”こだわりのネパール家庭料理”その看板の名に偽りなく、ネパール料理が盛りだくさんです。普通だとネパール料理のレストランでは日本人好みに”インド風”にアレンジされている店が多い中、この店はあくまでもハイレベルなネパール家庭料理を再現。ただ、ランチにはインド料理も楽しむことができるとのこと。

■カボちゃん(ラーメン)
 人気のラーメン店。お品書きの”中華そば”は、醤油、塩、辛味の効いた味噌から選ぶことができます。どれがオススメかといえば、twitterなどのSNSではどの味も人気があるようなので食べたいものをチョイスしましょう!

 春といえど、夜桜の花見に行く当日に寒い日とぶつかることも多いはず。そんな日はあったかいラーメンをすすりたいものですね。カボちゃんはラーメン屋なのに”カキ氷”も人気なので、春の陽気の日にはそちらもセットで頼みましょう。ソースには生の果物が使われているんですよ!
  

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■ムサシ(お好み焼き)
 京都で修行した店主が目の前の鉄板でお好み焼きを焼いてくれるお店!オススメはやはり”京都九条ネギ”と”ギュウスジ”を使った「ネギ焼き」です。屋台出店の味が恋しい方はこのお店で食事するのがよいでしょう。

 もちろんテイクアウトもOK!ただ、毎週火曜日が定休日になっているのでご注意ください。屋台出店が無いため、六義園夜桜を見に来るお客さんで繁盛するでしょうね!

■トラットリア ダ コヴィーノ
 イタリア料理のジャンルの中でもちょっと変わった”フリウリ料理”の専門店。パスタは3種類から選ぶことができ、サラダのドレッシングはこだわっているようでとても美味です。パンの大きさは小さめで、パスタの量もそれほど多くないので、女性同士で行くのに良いかも。

駒込駅周辺の食事処は以上になります!
 

 六義園桜が見られるのは3月17日から4月3日まで。時間は9:00~21:00になりますので、当日の花見以外の予定も考えながら上手く店に立ち寄るタイミングを計算しましょう。

 ここでは駒込の飲食店を見てきましたが、当日は花見だけでなく別の予定を入れて食事はソチラで取るというやり方もありだと思います。

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