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安倍なつみ盗作内容まとめ”YUKI・chibi”などのエピソード

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 元モーニング娘の安倍なつみさんが俳優の山崎育三郎 さんと結婚されましたね。
ビッグカップルの誕生ですが、その報道が挙がったことで以前彼女がやってしまった盗作とうさく内容が再び話題になってしまっているようです。

 盗作元はハロプロで作詞などを手がけるchibiさんや、元JUDY AND MARYのYUKIさん、恋愛ソングの名手aikoさんなど。当時の騒動内容をまとめてみました。

 
 

安倍なつみ盗作内容まとめ”YUKI・chibi”などのエピソード

 

 事の発端は今から11年前の2004年の11月20日。明石家さんまさんのラジオのコーナーの一つである「歌詞選手権」で安倍なつみさんが自分で書いたという詩が拾うされます。それを聞いていたインターネットユーザーがある巨大掲示板に「橘いずみさんの歌詞・サルの歌」と酷似していると書き込みします。

 すぐさまこれが話題となり、自ら作詞も行う安倍さんが他の作品も似ているのではないか?と探し始めました。すると、ハロプロで作詞をしている「chibiさんの歌詞・優しい夜と愛の歌」とも酷似したものが安倍さんの「陽光」というエッセイに載っていることいが発覚。

 ネットユーザーがchibiさんのHPの掲示板にそのことを報告するも「詩は提供していいない」と発表。後にchibiさんは某巨大掲示板で話題になっていることを知り慌てて自身の掲示板を閉鎖。

 その後日刊スポーツなどの芸スポ誌や新聞社、ヤフーニュースのトップなど、さまざまなメディアがこのことをまとめて取り上げます。

 
そして、特に話題となったのは、盗作元となったYUKIさんとの関わりについて。

 安倍なつみさんはかつて精神的に苦しみ、自ら命を絶とうとしたことを考えたこともあったそうです。そんなとき心の支えになったのは元JUDY AND MARYのYUKIさんの歌。YUKIさんが笑っていいとものテレフォンショッキングに出演するときに、安倍なつみさんは花を贈ったのですが、騒動後にも関わらずタモリさんは「安倍さんからも来てますね」とスルーせずに触れてしまいました。

 YUKIさんはこれに対しそっけなく対応したのですが、もし内心許していたとしても対応しずらかったことでしょう・・

 後にパクってしまったことは全て認めていますが、その言い分としては「かつて自分の支えになった言葉などをノートにまとめて書き留めており、それらを無意識に使ってしまっていた」とのこと。彼女は数日間はこのことに関してコメントをしなかったものの、その後は大反省。メディアでもかなりの長い期間このことに関しての報道が行われる大きなスキャンダルとなりました。

 自殺を思いとどまることができたYUKIさんの歌然り、たくさん詩がずっと彼女のことを精神的に助けてことは確かなようですね。これからはパートナー山崎育三郎 さんが彼女の新たなパートナーとなり支えてくれることとなるでしょう。

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