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足立裕志が新人研修で”採用ミス”を言い放ち「経営理念」にも疑問の声が

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 株式会社心の代表取締役足立裕志氏が、新人研修で”あなたたちの会社は採用ミスです”と言い放ち物議を醸しています。報道を見た方たちは”理不尽だ”と声をそろえて非難し、発言者である彼の経歴や経営理念に注目が集まっているようです。
  

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株式会社心の代表取締役足立裕志氏の経歴

 では早速、株式会社心の代表取締役足立裕志(あだちひろし)さんの経歴から見ていきましょう。足立氏は1981.12.15生まれ。ビジネスの経歴は1998年、16歳の頃より始まります。手がけたのはリサイクル事業。その後、龍谷大学経営学部経営学科に入学(偏差値は50)

 4年後の20歳の頃には海外でもビジネス(リサイクル事業)を行い、就職活動の時には起業か就職かの道を悩んだ挙句21歳で東京に出てきて”株式会社ベンチャーオンライン(現:ウィルプラウド)にインターンで入社。

 365日中、”355日”、平日は一日20時間以上、土日祝は10時間以上仕事をする営業マンに。このときの寝る時間は30分~1時間ほどだといいます。現在は(4~6h)そして23歳に地元関西で起業。しかし翌年いきなり株主から解雇を告げられ借金地獄に。何ヵ月間も小銭だけで凌いできました。

 さらに翌年24才になり再び東京へ。人材コンサル会社に就職し、同年取締役就任。東京支社の事業拡大へ。

 25歳で”株式会社じんりき社(現・株式会社心)”を設立。若手社員の教育に特化したコンサルを行い、年間に5千人以上の若者に”喝”を淹れ続けています。新人研修講演料は50万円。

 現在は教育コンサルだけでなく”社会貢献プロジェクト”も手がけ、これまでにない手法の企業支援がメディアから注目されます。

以上が株式会社心の代表取締役足立裕志社長の経歴になります。ものすごい密度の半生です・・そして、この圧倒的な行動力を見てある人物の名前が浮かび上がるのです・・
  

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経営理念を見ると新人研修で”採用ミス”発言も納得?

 今回の新人研修での採用ミス発言を踏まえ、ネットでは、”ワタミ社長の渡邉美樹氏を彷彿とさせる”と言われています。。渡邉社長は以前「365日、死ぬまで働くべきだ」という発言から過労で社員を自○に追い込んでしまったことが話題となりました。

 代表取締役足立裕志社長は経歴にあるとおり、渡邉社長の言葉を体現したといえるほど仕事に打ち込んでいます。現在どの程度仕事に時間とエネルギーを裂いているのかは分かりませんが、事業が拡大していくにあたりインターン時代よりも仕事への入れ込みは想像を絶するでしょう・・

 インターンで死ぬほど働いた彼の中では「人間は355日20時間働くことは可能である」と思っていても、多くの人はそれでは心と体を壊します。社長が強すぎて、社員が着いて来れないパターンになるでしょう。最悪、ワタミの騒動のような人が出てきかねません。

 経営理念に”圧倒的企業を作るお手伝い”という項目もあり、研修の名前も”鬼研修”などの過激なタイトルも。これもワタミに近い雰囲気があると言われているようです。今後もしばらく株式会社心に関しても報道は続くでしょうし、新人研修での採用ミス以外に、経営理念に対しても何らかの形で取り上げられるかもしれませんね。
  

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