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月9ラヴソングの主題歌「soup」を歌う藤原さくらの歌唱力に心配の声も

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 2016年4月11日より放送開始された月9ラヴソングの主題歌「soup」を歌う藤原さくらさん。シンガーソングライターとして活動する彼女の歌唱力に、なぜか心配の声もあがっているようなのです・・
  

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月9ラヴソングの主題歌「soup」を歌う藤原さくらの歌唱力に心配の声

 藤原さくらさんは1995.12.30生まれのシンガーソングライター。出身地はこれまで多くのアーティストのゆかりの地となった福岡県になります。デビューは今から3年前の2013年。なぜ彼女が音楽の道を志したかについては、父親もミュージシャンだったからとのこと。

 小学校時代にクラシックギターを譲り受けことから音楽人生が始まりました。その父親である藤原宏二さんはあの宇多田ヒカルさんの編曲やサポートバンドメンバーとして活躍するキャリアの持ち主。

 メジャーデビューしてから数年経っているのですが、今回「月9」という世間から大きな注目を浴びる番組の主題歌を担当するということで歌唱力に関心が集まったのです。

その意見を見てみると、

”声量が足りない”

”声に透明感が無い”

などの感想が見られました。

 これは曲によってなのですが、確かに当てはまらなくはないです。

 しかし、彼女は「和製ノラ・ジョーンズ」と言われており、好きな歌手もノラ・ジョーンズ、ローラ・マーリング、ケイト・ラズビー、ビル・ジョーンズとのこと。これらの趣向を考えれば、彼女自身の理想の歌声を体現しつつあるといえます。

 声量に関しては、声を張り上げる曲調を歌うものではないですし、透明感に関しては”ハスキー”な系統の歌手。オトナっぽい歌声です。藤原さくらさんの経歴には最年少で「ビルボードライブ東京」というジャズクラブでの出演や、ONE OK ROCKのサポートメンバーとして仕事をしたこともあるので全く問題ないでしょう。
  

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 普段全く違う毛色の煌びやかな曲を聴いている方たちから歌唱力について疑問の声があがっているようですね。ただ、演技に関しては初めての経験だったとのこと。どう転ぶかはわかりませんが、心配といえば歌唱力よりもむしろ演技の方になりますね。

 月9ラヴソングのヒロインである藤原さくらさんがなぜここまで注目されるのかというと、やはり主題歌とヒロイン役者の2役を担当しているということ。以前同じくシンガーソングライターの中島美嘉さんがテレビドラマの「傷だらけのラブソング」でデビューさらに主題歌の”STARS”も担当しました。

 ドラマ傷だらけのラブソングを見ていた人たちは、中島美嘉さんの再来を思わせたようですね。中島さんはそれ以降ヒット作を連発し、代表的なラブソングも多く発表されています。ただ、中島さんとの違いはデビュー前に「役者を視野に入れていたか?」の違いがあります。

 中島さんはデビュー前、地元鹿児島から福岡県福岡市に移り住み、ファーストフード店などで高校に進学せずにモデル活動を行います。その間役者のオーディションも受けており、ドラマの女優オーディションで3千人の中で見事ヒロインの座を勝ち取りデビューのキッカケをつかみました。

藤原さくらさんご自身は”演技経験全くありません!”と言い切っていますし、ドラマ制作者もビビっと来て彼女をヒロインに抜擢いたようなので良い役者になれるかは本当に未知数ですね。クランクインしてからもかなり稽古は積むでしょうが・・

 月9ラヴソングのsoupをキッカケに中島さんのようなシンガーソングライターになりうるのか?現在も「第2の中島美嘉になれるのか?」とマスコミにも注目されていますので、今後の成長に期待がかかりますね!
  

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