未 分 類

陽だまりの彼女のネタバレ「ラストは地上波で初めて見るなら驚くはず!」

Pocket

嵐の松本潤さんと女優の上野樹里さんが主演の映画”陽だまりの彼女”が5月6日の金曜ロードショーにて地上波初登場!

原作は越谷オサム氏で、今から3年前に映画化されました。「女子が男子に読んでもらいたい恋愛小説ナンバー1」の称号も得ています。実は中年男性にも人気ということも映画化の大きな要因となっています。

ラストまで伏線も多数ありますよ!
(※ネタバレ注意)
  

【スポンサードリンク】


  

地上波初・陽だまりの彼女のネタバレ「ラストは地上波で初めて見るなら驚くはず!」

まずは地上波初・陽だまりの彼女のあらすじのネタバレから見ていきましょう。

 
主人公は10年前の中学校時代にによくイジメにあっていた浩介。彼はある日偶然にも

広告代理店で営業を担っている浩介(松本潤)は、たまたま仕事で訪れた下着メーカーで当時同級生であった真緒(上野樹里)と再会。

浩介と真緒は中学時代の同級生。転校生だった真緒はクラスで友達ができず女子からイジメをうけていたのですが、浩介が助けたことをきっかけに恋仲になります。しかし、浩介が転校することになり、それ以来連絡を取り合うことがありませんでした。

浩介の会社は真緒の会社の商品の広告を担当することになったため再び距離が近づき始めます。しかし、浩介は真緒に思いを寄せるも中々行動に移せず・・

月日が経ちようやく広告が完成し、浩介はようやく偶然の再会の喜びの気持ちを伝えるも、真緒は”偶然なんてない・・”といきなり口づけをします。

その理由は後に判明。なんと真緒は浩介と再会するためにわざわざ上京して進学。就職もそのまま東京でしたというのです。

その経緯も知ってか浩介はどんどん真緒への想いが強まってゆきます。そんな浩介を、真緒は江ノ島デートのあとで急に実家へと向かい結婚を公言。

その勢いに押されながらも、浩介は真剣交際する意を真緒の両親へ伝えました。しかし、父親の幸三(塩見三省)は真緒とは血の繋がっておらず「里子」であったことを告げるのです・・

陽だまりの彼女のあらすじはここまで。続いてはストーリーのネタバレです。
  

【スポンサードリンク】


  

さらに、記憶喪失の”全生活史健忘(ぜんせいかつしけんぼう)”という症状で、自分自身の本当の名前、年齢、血縁関係について、12年前の5月2日以前の記憶がないことも明らかにされます。

この”全生活史健忘”は、過去にとても耐えることのできないような大きなトラウマになる出来事が原因で発症。記憶を取り戻すには、自身が体験した「手がかり」となるものと少しずつ接触していくしかないのです。

そして、中学時代のイジメから助けた過去は知らないのではなく「覚えていない」という事実を知ります。

それでも結婚の意志は固く入籍へ。結婚生活同時に記憶を戻すために病院にも通いますが結局原因はつかめず。

そんなある日、普段どおり病院から変えるとアパートのベランダから子供が落下しそうな光景を目にします。助けようと浩介が向かうも間に合わず落下。

しかし、真緒がまるで猫のような身軽さで子供をキャッチし救い出します。その光景を見て浩介は自分の子供の頃の記憶が甦ります。

それは、浩介がいつも可愛がっていた「猫」といつも身に着けていた「お守り」。真緒はそれと全く同じお守りを持っていたことで、「彼女が自分のかわいがっていた猫だった」という記憶が甦りました。

浩介は謎の老婆の大下(夏木マリ)から真緒の謎を全て聞き、自分の過去の記憶と現在の状況が確信にかわります。

そして、真緒と過ごせる時間が残り少ないことも知ります。最後には記憶が消去されてしまうかもしれませんが、彼らはラストの一瞬まで2人で過ごしました。
  

それから数日。

 
浩介の家では弟が同居して、職場では同僚の峰岸ゆりが結婚。そして真緒の存在が無い日々が送られていきます。結婚式となり、浩介がお酒を飲んでいる途中、真緒と一緒に聴いていた音楽”すてきじゃないか”が鳴り出します。

そして目に入るのは浩介の身体についた真緒による「引っかき傷」。浩介は涙します。
  

そしてラストシーン。

季節は春。

桜並木を浩介が自転車を押して歩いていると、突然猫が姿を現します。その目線の先には真緒の姿が。指には以前贈った指輪をしています。

「猫好きなんですか?」と質問する真緒。

浩介は真緒と最後のときを過ごすなか”生まれ変わったら探しにいくね”と言われたこと思い出すのです・・

陽だまりの彼女のラストまでのネタバレは異常になります。

映画の中でも、真緒が猫だったことへのヒントとなる伏線はたくさんありましたね!

  • 猫舌

「異常なほどコーヒーを冷ましても飲むことが出来ない」

  • 寒がり

「冬場は部屋の中で猫のようにまるくなっている」

  • お守り

「浩介が子供の頃に助けた猫は真緒と同じおまもりを持っていた」

  • 水族館での迷言

「水族館の魚を見て”おいしそう”の発言には浩介でなくても戸惑います」

  • 金魚

「新居で飼い始めた金魚の一匹は真緒が食べてしまいました。」

かなり伏線も多くありましたね!日頃からドラマや映画を良くみる人ならすぐ分かってしまうかもしれません!

以上、陽だまりの彼女のネタバレ「ラストは地上波で初めて見るなら驚くはず!」でした!
  

【スポンサードリンク】


  

Pocket

 
PAGE TOP