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本谷有希子の経歴は芥川賞受賞に至るまで様々なで活動の上で成り立つものだった。

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 本谷有希子さんの第154回芥川賞受賞のニュースが入ってきました。作品名は 「異類婚姻譚(いるいこんいんたん)」 。
しかも、滝口悠生さんと並んでのダブル受賞ということで…彼女はとても美人でかわいいですし、ますます女性の社会進出に期待がかかりますね!
今回はそんな彼女の功績に至るまでの、紆余曲折な経歴について見ていきましょう!

 
 

「異類婚姻譚」で芥川賞受賞!本谷有希子の経歴

 

 本谷有希子さんは石川県白山市出身。中学ではテニス部で部長を務め、高校では演劇部に入ります。演劇にはそのままのめり込み、東京に着てからはENBUゼミナール演劇科という専門学校に入学。学校に通いながらも女優としても活動をはじめます。

1998年には学校のゼミを見学していた「庵野監督」の目に止まりテレビアニメ”彼氏彼女の事情”で声優として芸能界デビュー。憮然とした振る舞いが際立っていたことが理由だとか。

 しかし、在学中に他に何らかの経歴実績を上げようと台本執筆を担当したところ、脚本家で俳優の「松尾スズキ」さんにそのセンスを買われ、執筆を始めるきっかけになりました。

 その後は2000年の秋に”劇団・本谷有希子”の運営を開始。脚本・演出を担当したのち2002年には”江利子と絶対”で小説家としてーもデビューしました。

さらには2005年からはオールナイトニッポンでレギュラー番組を獲得し、認知度が広まります。その後は、

2007年 – 第10回鶴屋南北戯曲賞(『遭難、』)
2009年 – 第53回岸田國士戯曲賞(『幸せ最高ありがとうマジで!』)
2011年 – 第33回野間文芸新人賞(『ぬるい毒』)
2013年 – 第7回大江健三郎賞(『嵐のピクニック』)
2014年 – 第27回三島由紀夫賞(『自分を好きになる方法』)

というように、様々な賞を受賞。

 実は経歴の中には

『生きてるだけで、愛。』(2006年、新潮社)(2009年、新潮文庫)

で、芥川賞受賞を逃してしまった、
というものもあります。それから約8年。今回の受賞は感慨深いものがあったに違いありません。

 
 

現在は結婚しかわいい赤ちゃんを出産。

 

 芥川賞受賞を実現した今から2年ほど前には詩人で作詞家の御徒町凧さんが結婚相手に。本谷有希子さんはかわいいですが、彼も中々のイケメン。シンガーソングライターの森山直太朗さんの作詞にも携わることで有名で。現在はかわいい娘さんを出産しています。

 出産したのは昨年の10月ということなので、子供が生まれてからはまだ作品が出ていないということですね。子供が出来るとそれまでの日常とは生活が一変しますし、これからの彼女の作風にも何らかの変化があることは確実でしょう。これからのますますの活躍に期待したいですね!

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