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ラヴソング最終回のネタバレについては”2人は別々の道を歩む”という路線が濃厚

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福山雅治さんが久々の主演となる月9ドラマ「ラヴソング」。役者経験初という藤原さくらさんはこのドラマの収録を終えた後に女優としてどのような成長を遂げるのかも注目されていました。

最終回のネタバレではラストにどのような結末が待っていたのでしょうか?「微妙」「内容はしょりすぎ」など賛否両論がありましたが、どのような最後になったかについて見ていきましょう。
  

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2016年度4月ドラマ「ラヴソング」の内容。

神代広平(役:福山雅治)は元々ミュージシャンとして活動していました。20年前にヒット曲を1つ出したものの、その後は全くヒットに恵まれずにレコード会社との契約を解除。現在はカウンセラーという全く違う仕事に。

現在は44歳で独り身のうえ定住はしないものの、モテるルックスの持ち主のため、様々な女性の家を渡り歩き日々を凌ぐ生活を続けていました。

そんな中、生活を共にしている女性ともそろそろ縁を切ろうと離別を言い渡し、ギターと僅かな荷物を後にしました。

佐野さくら(役:藤原さくら)は、車販売店の整備工場勤務。性格は悪くないものの、無口で職場の人たちとはうまく関わることができないコミュニケーションが苦手な人物。業務にも差支えがでるほどでした。

彼女の上司にあたる滝川文雄(役:木下ほうか)はそんな彼女に手を焼いています。

さくら自身もそのことをコンプレックスに思っており、すっかり投げやりな人生を送ってしまう毎日。

そんなある日、佐野さくらはカウンセラーとして週2日働く神代広平を紹介されます。

神代はさくらの悩みを聞いているうちに、彼女自身が何も成す事もできず過ぎ去ってゆく毎日をただ無為に過ごすだけの日常を知ります。

そんな自分の人生に嫌気が差し、失望している様子は神代のこれまでの人生とどこか似ている・・

神代の生き方をまさに投影したような彼女に、何かアドバイスをしてあげることはできませんでした。

それからしばらくして、神代はふとしたタイミングでさくらの歌声を耳にすることに。その声はとても美しく神代は聞きほれてしまうと同時に、心の片隅にあった音楽への想いが甦ります。

”プロデュースしたい”という欲求が湧き上がり、彼女を歌手として世に送り出すため、再び音楽活動を始めるのでした・・
  

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最終回のネタバレ、ラストの結末はどうなるかの予想

月9ドラマのラヴソングは残念ながら原作の存在はありません。そのため、視聴者の方はドラマを見つつ最終回ではラストの結末がどのような場面を迎えるのか予想を立てている状態。

それらの意見をまとめると、下記のような結末が予想されています。実際の放送内容の前に、まずはこちらから見ていきましょう。

 

最終回のネタバレで、ラストの結末はどうなるかというと、ざっくり言えば”デビュー”はほぼ間違いないと見られていました。

物語としては、神代がこれまで抱いていた情熱が燃え始め、自らの曲にさくらの歌声が乗ることで人の心を動かす音楽が完成。口コミ、ラジオ、ネットのいずれかによって話題に。

この流れでドラマが盛り上がり、やがてはデビューの話もちらつき始めます。

しかし、無名の新人をデビューさせるにはある程度の”箔”が必要。これがあるか無いかで売り上げに大きく影響するからです。

そうなると、作曲家のクレジットとして一発屋同然だった神代ではインパクトは無い。むしろ足を引っ張る可能性があります。

ネットでの最終回ネタバレ予想ではラストの結末は”神代自身が身を引く”または”芸能事務所からの通告”でさくらの元を去る線が濃厚。

より悲しさを引き立たせるためには、いずれにせよ神代の意思で身を引く確立はかなり高いと思われます。

そしてデビューして売れっ子になるも、心にぽっかりと穴が開いてしまったさくら。

その気持ちを抱きつつ歌う”ラヴソング”はこれまでにない共感を得るバラードとなるのです・・

 
※追記
ついに最終回が放送されました!さくらが声帯の手術をうけるかどうか、歌手生命が今後どうなってしまうのか重要な局面を迎えていましたね。ネタバレ内容や視聴者の方の感想や考察について見ていきましょう!

 

6月13日の実際の放送内容・感想・考察について

さくらは真美の結婚式でスピーチを行い「色々なものと出会え、最高のラヴソングを作ることが出来ました。」SOUPを披露。しかし、途中で雨がふり、野外での披露宴だっため皆は屋内に退避‥さくらはその後手術のため入院。

声を失うことが怖くて中々同意書にサインできずにいると神代は思い出の歌である500マイルを歌います。

さくらも倣って歌い始め、「私、歌いたいです・・」と声を失うことへの恐れを口にします。神代は「声を残すために手術するんだ!明日受ける手術は歌うためなんだから・・」と促しさくらはサインを。

手術は無事成功し、声帯はほぼ無傷であり、リハビリ次第ですぐに歌えるようになるという結果に。

入院中に夏希の提案で空一ボーカルでsoupのセッションを行うことに。退院に合わせてライブの準備をしていました。

しかし、手術を終えて退院するも、さくらは空ーや真美に手紙を残して失踪。

空一には「空一は優しすぎて、その優しさには応えられない。迷惑かけるかもしれないけど、一人で頑張ってみたい。」

真美には「先生への気持ちを断ち切れなかった。先生は音楽を通してしか私を見てくれない。好くな人と一緒いても凄く苦しい‥」と。

真美はこれを読み「なんでさくらを捨ててやらなかったの?」と神代を責めます。

その後、神代は真美から「さくらと会った」という話を聞きます。さくらは決して逃げるために失踪したわけではなく、前に進むためだったことも。

現在は違う街で整備工として働いており、新たな生活に慣れるために音楽をやれる状態ではないというのです。真美はさくらの居場所は教えなかったのですが、「先生の曲を聴くのを楽しみにしています。音楽頑張ってください」という伝言を伝えるのです。・・

神代は「さくらが音楽をやめてしまったのだ・・」と落胆。さらに夏希からの問いかけで自身がさくらのことを好きだった気持ちに気づきます。しかし、もう遅すぎるのです・・
 

そして2年後。

 

神代はいつかさくらに届くことを信じて音楽活動を続けます。シェリルに楽曲提供をしているので、多くの人の耳に神代の曲が届くことに。そんなある日、さくらの曲「好きよ好きよ好きよ」のカバーをシェリルが行う話が持ち上がります。

神代はさくらにこの話を持ちかけて許可をとるために彼女の職場を訪れます。現在は夏休み中だとのことですが、バスに乗って変える途中にさくらを見かけます。

すぐに降りてその場に向かうと、さくらが現在路上ライブ活動している姿が。しかし、横には空ーの姿が・・神代はその場を立ち去り、カバーの話を断るのでした。

 

手術に関しては、「やはり」というか、多くの視聴者の予想通り無事成功。月9というゴールデンの時間帯でのドラマに「失敗して歌手とは別の道を歩む」というのは後味が悪すぎですから‥

6月8日に藤原さくらさんが”soup”をリリースしていますし、「ドラマでは歌えなくなったのに現実世界ではCDをリリースしている」という矛盾は視聴者の共感も得られないでしょうし売り上げに影響してきます。

以下、最終回を見た方々の感想です。

てか絶対ほんまはもう1話あったけど、
1話カットされたやろって思う(・_・)(・_・)
結婚式のスピーチとかあんなに練習してたのに
歌は途中で終わるし結婚式急に終わりすぎやし
展開急すぎて何がなんだかよくわからんかったし
詰め込みすぎやった(´・ω・`)

ラヴソング最終回 微妙に負完全燃焼 さくらちゃんの手術メチャ大成功してたのはよかったけど 笑 オッさ…もとい大人な神代先生は やはり 好きな人の人生に踏み込まず終わるのね てきな 笑

何もかもが中途半端だったのがとても残念。吃音を取り上げたのならそのテーマを最後まできちんと描いて欲しかった。藤原さくらさんもベテランの俳優さんに負けないいい演技をしていたし曲も良かっただけに勿体ない。春乃を失った神代の闇も今ひとつ伝わって来なかった。

ラヴソング終わったのね。
やっぱり打ち切りなだけあって、詰め込み感半端なかったようで。
DVDの売り上げ良かったら、映画化あるのかなー?映画化できる終わり方だったのかなー?帰ってみてみよ、そうしよ。

ベタな恋物語より純愛っていうか
“ラヴソング”っていうタイトルだから
何があっても“ラヴストーリー”にはならなくても
最後に残るのは“ラヴソング”で
あの曲は2人の中に残っていくんだなぁ…としみじみ考えちゃいました(笑)
でも続編でもなんでもいいからもう少し…!

視聴率的には難しいかもしれないけど、失踪→→空一が探し出して隣にいた。この→→の部分をもう1話増やしてしっかりやるべきだったと思う。それでないと、なんか最終回はしょり過ぎ。

多かった意見は、やはり「尺が足りてない」というものでした。通常では最終話は15分拡大を行う場合も多かいのですが、ラヴソングに関しては視聴率が低かったため拡大放送はされなかったのかもしれません。打ち切りなのでは?とも噂されていましたしね‥

他にも、駆け足で展開していったため「不完全燃焼だ」「モヤモヤする」「よくわからない、もっとわかりやすくしてほしかった」という感想が多く見られました。

 

失踪前に「優しすぎる空一に応えられない。1人でがんばってみたい」というセリフがあったのにエンディングではなぜか一緒に路上ライブをするシーンが。一体どのような心境の変化があったのでしょうか・・?

当初は吃音を治すことも大きな目的となっていましたが、途中で病気が発覚し目的がそちらにシフト。ラストではさくらの手術が無事成功するのですが、オペに同意しCMが明けるとあっけなく手術完了。「病気」という設定がいらなかったではないか?という気すらします。

視聴者の皆さんの感想ように尺が長い、或いはもう1回分放送して登場人物の心理描写が深まればもっと評価の高いドラマになっていたかもしれません。

視聴率の結果としては、「期間平均視聴率は8・4%、最終日は9・3%」となり、月9以上最低を記録することとなってしまいました。

  

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