フード

ランチパック危険説がfacebookで蔓延。ヤマザキの添加物問題は終わらない‥

Pocket

ヤマザキパンのランチパックといえば、お昼のパンが食べたいときの定番。毎月多数の新商品が出るため飽きが来ない嬉しいメニューなのですが、facebookで”危険なのでは?”という説がタイムラインに多く流れているようです。
  

【スポンサードリンク】


  

ランチパック危険説がfacebookで蔓延。ヤマザキの添加物問題は終わらない

facebookでシェアされている”ランチパックがなぜ危険なのか?”という内容に関しては、発がん性のある添加物が使用されているから。

ヤマザキパン以外にも様々なメーカーでも添加物は使用されているのですが、ココに関してはその量と種類が群を抜いているといいます。

そして、最もよく言われている危険説は”1年放置しても腐らなかった(具材が入っているにもかかわらず)”というもの。

大量の”殺菌剤”、”防腐剤”、やわらかさを保つための”膨張剤”ソースをおいしく見せるための”光沢剤”が使われているからだといいます。

そして、いつも添加物問題に上がる”臭素酸カリウム(海外では使用禁止)”

臭素酸カリウムは発ガン性が確認されているにも関わらずヤマザキパンが使用している理由は”風味と品質の向上”というもの。

この添加物は製造過程では使用するのですが、加熱した時点で分解され消えてしまい、商品には残存とのこと。

残存に関しては、厚生労働省が0.5ppb以下の含有は”残存しない”と定義づけています。つまり、実質は僅かばかりは残存するということになりますね。

なので、これらを躊躇いなく使用する山崎パンにいつも批判が殺到しています。

facebookではこれらの情報が陰謀論などを好む人たち(クラスタ)のタイムラインによく流れています。

ランチパックに関しては、どの程度商品の劣化が進むのか他メーカーとの比較実験が行われたことがありました。

比較されたパンは以下の4点。

  • フジパン:本仕込
  • パスコ:超熟
  • ヤマザキ:ランチパック”小倉マーガリン”
  • ヤマザキ:超芳醇

  

【スポンサードリンク】


  

これらで2週間ほど耐久実験がされましたが、結果、どのパンもカビたのです・・しかも、ランチパックに至っては小倉のあんこが入っていたため、その部分の腐敗が酷かったとのこと・・

facebookでよく見かける、”具材が入っているのに1年間問題なし”というのは都市伝説だったということですね・・

同じような実験で、”マクドナルドのポテトが1ヶ月腐らなかった。” ”数年前のハンバーガーが家から出てきたがカビて無かった”という事実が写真画像つきで発表されたこともあったので、こういった事例と混同されていたのかもしれませんね・・

陰謀論同様、この手の話題はSNSで定期的に話題となります。現代の食品には多かれ少なかれ添加物は入っているものですし、完全に避けることは困難を極めます。

短期的に考えるとこのような添加物は問題ないですが、長期的に考えるとどのような影響が出るかは未知数。

まだ添加物というものが世に出てから”数十年”なので、人体実験のデータが出るには不十分なのです。

そして、ランチパックを始めとする手軽に食べられる食品であればあるほど添加物は多いという事実があります。

食べる頻度が多いほどリスクは上がりますので、外出などで時間が無いときなど、仕方が無いとき以外は避けた方が無難です。

ランチパック自体は味はとてもおいしいですし、常識の範囲で”たまに味を楽しむ”程度にとどめておけばそれほど深刻に考える必要もないでしょう。

  

【スポンサードリンク】


  

Pocket

 
PAGE TOP