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マヌカハニー危険説は副作用や商品知識について事前に学んでおけば大丈夫!

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 美容や健康効果があるとされるマヌカハニー。近年の健康ブームから愛用している方も増えていますが、実は「副作用があって危険だ」という情報もあるのです。ただ、これに関しては正しい知識さえあれば過度に恐れる必要はありません。
  

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美容健康の強い味方!マヌカハニーとは?

 まずはマヌカハニーとはどういうものかについて簡単におさらいしていいきましょう。この食品は、ニュージーランド産の「マヌカの木」とよばれる薬木から採取される”優れた健康効果を発揮するハチミツ”のこと。

 通常のハチミツとの大きな違いは”殺菌力”の強さ。諸外国では医療よとして使われることもあるほどです。

 通常のハチミツを比較すると水分は少なめ。見た目に関しても、”濃厚な茶色”になっています。味に関しては”香りのつよい植物とハチミツを煮詰めたもの”だとのこと・・ちょっと薬くさい味もするようです。その方が健康食品っぽくて良いのかもしれませんね!味に関しては普通のハチミツ以上の期待はしないほうがよいかもしれません。

具体的な健康効果としては以下の通り。

■口

  • 喉の痛み
  • 虫歯
  • 口内炎

■鼻

  • 花粉症
  • インフルエンザ予防

■お腹

  • 下痢
  • 便秘
  • ピロリ菌の退治

 かなり幅広い用途があります!1家に1つ常備しておけば、家族全員の様々な症状に対応できるので何ヶ月も余らすことなく使い切れそうですね!

 続いては、使用するに際しての注意点について見ていきます。
  

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マヌカハニー危険説・副作用について。

■アレルギー
 まず代表的な副作用として、この食品に対して”アレルギー”を持っている方がいます。アレルギー反応の痒みや湿疹などの副作用が出る方はすぐに使用を中止しましょう。ただ、このアレルギーは通常のハチミツに対してのものと同じ種類になりますので、まずは普通のハチミツを食べて危険がないかどうかチェックです。

■食中毒
 他に、通常のハチミツもそうなのですが、食中毒を引き起こす”ボツリヌス菌の胞子”が含まれてしまう場合があります。ただ、普通のオトナであればボツリヌス菌が身体に入ってきてしまっても胃酸による殺菌、腸内細菌叢の働きなどで繁殖できないようになっています。

 ボツリヌス菌による影響を受けてしまうのは乳幼児。まだ消化器系や腸内環境が発達していないので、体内で繁殖してしまう可能性があるのです。通常のハチミツも”1歳未満の子に与えてはならない”と厚生省が定めているので、マヌカハニーについても同様に乳幼児に与えないようにしてください。

 オトナの方でも、元来ハチミツを食べすぎると「お腹が緩くなる」という副作用があります。こういったスーパーフードが紹介されると”とにかくたくさん摂ればいい”という方もいらっしゃいますがこれはちょっと危険。何事も加減が大事なので、便秘の方であっても”適量”を判断して摂取してみてください。

■偽造品
 危険説としてもう一つあげられるのが、”偽造品”があるということ。かつて世界中に出荷されたマヌカハニーの中で、マレーシアとシンガポールに流通した商品の7~8割が違法原料で作られたものだった事実が認められました。

 美容や健康を求めて購入したのにこれでは本末転倒ですよね。このようなスーパーフードを求めている方であれば、日常の食材でも産地にはこだわっているはずですから・・

 現在でも年間生産量に対する6倍以上のマヌカハニーが流通しているとの噂もあるようなので、偽物が今も多数出回っているわけです・・

 amazonなどでは世界各国の商品が掲載されており、中には魅力的な値段のものもあります。しかし、ここは健康を第一に考えて多少値が張るものを購入すべきです。オススメは日本企業と日本人養蜂農家の方による”TCNのストロングマヌカハニー”。そして世界シェアの最も多い”マヌカヘルス社”の商品がよいでしょう。
 

 以上の3項目について気をつければ、特に危険や副作用に関して問題はありません。毎日の生活の中に効果的に取り入れて、美容と健康を手に入れましょうね!
  

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