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お出かけに便利!みそ汁ボールは誰でもマネできるカンタン健康食レシピ

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 晴れた日には屋外で食事がしたくなってしまうもの!しかし、女子としてはたった1度の食事といえどできる限り美容と健康によいものを摂取に妥協したくいですね!そこでオススメしたい料理レシピは”みそ汁ボール(みそ玉)”です。

 かつて世界一受けたい授業では、フランス物理学者の”エルヴェ・ティス”氏が登場して特集されたこともあります。最近注目されつつある新しい食のテーマ”分子美食学”の一つであり、健康効果もあるのでぜひ試してみましょう!

 

世界一受けたい授業でも紹介!分子美食学の仕組み

 まずは分子美食学の概要について。分子美食学は、別名は分子ガストロノミーともいわれ、調理について物理・科学の視点から分析した科学的分野の学問のことを指します。例えを出すと、卵を料理する際に”黄身” ”白身”が固まる温度の違いについて。料理本などでは”黄身が生のゆでたまご”は3分から6分、”半熟たまご”の場合は6分から8分とといわれます。

 分子美食学では、そもそも黄身と白身が固まるまでの温度は違いがあるので”湯を何℃にするかで黄身が固まる温度を調整する”という視点で考えます。つまり、温度の調整によっていつでも決まった結果を狙って出すことができるというものです。

 とまぁ仰々しい理屈はあるものの、端的に言えば昔から伝わる”アナログ版インスタント味噌汁”のことなんです!最近では既製品はスーパーでよく見かけますが、”自分で作る”というアイデアを持っている方は少ないのではないでしょうか?どなたでも手軽に作ることができ、既製品と違いお好みの具材を入れることができるのでかなりオススメですよ。

 続いてはそんな分子美食学を大いに活用したみそ汁ボールのレシピについて見ていきましょう!

 

みそ汁ボール(みそ玉)のレシピ

 

■レシピ
味噌・・大さじ1杯
ほんだし・・小さじ2/3杯
具・・適量

1、まずは上記の材料を全てまとめてラップにくるみます。
2、食べたい時に味噌汁のおワンにいれてお湯でもどすだけ(笑)

 
 みそ汁ボールは家で食べることももちろん、レジャーや会社でも魔法瓶を持っていく、或いはお湯が用意できる場所であれば手軽に作れるので重宝します。なにより自分の好みの具材を入れられることが魅力ですし、スーパーで売っているインスタントは”添加物がきになる!”という方にもオススメですね。

 ちなみに冷凍も出来るので、冷凍庫のスキマに余裕のある方はたくさん作りおきしておくのがよいでしょう。みそ汁は健康・美容効果が世界でも認められるほどの食材であり、それがいつでもどこでも摂取できるのならば活用しない手はありませんね!

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