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三浦海岸河津桜まつりの屋台と駐車場情報をチェックして当日はスムーズに楽しみましょう

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 早咲きの桜を見ることができることで有名な「三浦海岸河津桜まつり」。2016年度もどうやら見頃をむかえたようです。当日はスムーズにイベントを楽しむために、屋台出店とアクセス、車の方は駐車場についての情報をチェックしていきましょう。
  

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三浦海岸河津桜まつり2016の屋台出店

 三浦海河津桜まつり2016の屋台出店の場所は、「三浦海岸駅前」にあるテント村になります。小松ヶ池公園でお花見を楽しもうと思っている方もまずは一度駅に立ち寄り、テント村。屋台出店で食べたいものを予め準備してから現地に向かいましょう。食べ歩きながら公園を目指すの良いかもしれませんね!

 定番の焼きそば、たこ焼きをはじめ、朝市で人気のあるマグロを使った「トロ串」やトロ粽(ちまき)がオススメ!魚の干物も置いてますので、おさけのおつまみもバッチリです。

 お酒は地元の名物である大根を使った「だいこん焼酎三浦」を堪能しましょう。

 行く前にランチで腹ごしらえしていきたい方は、駅前に食事処がたくさんあります。主にマグロやシラスをベースにした丼物。お刺身など魚介系が各種取り揃っています。三浦海岸河津桜まつり2016限定メニューを出しているところもあるので、駅前を散策してみてください!

 お土産でおすすめは限定商品である「桜どらやき」。お祭りの期間中だけ販売で、お値段200円。職人さんの手によって一つずつ手作りされています。

 お友達にあげるお土産としては、京急電鉄マスコット「けいきゅん」とご当地キャラの「みうらん」がプリントされた「さくらミルク味ドロップ」がオススメ!300円で8000個限定です。

 市場として野菜なども販売してるので、近隣にお住まいの方は帰りに「夕食の食材」を買っていくのも良いでしょう。続いて、三浦海岸河津桜まつり2016への電車でのアクセスと駐車場情報についてです。
  

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電車でのアクセスと駐車場情報

 まず電車を使うアクセス場合は京浜急行で「三浦海岸駅」で降りて徒歩10分。(京浜急行は品川や横浜などから直通が出ています)

 車で来る場合は横浜横須賀道路”佐原IC”より国道134号線三浦海岸方面に向かいます。ただ、市のホームページによると、車でのアクセスを控えてなるべく電車を使ってくださいとのこと・・やむお得ない方のために一応情報は載せておきます。

 三浦海河津桜まつり2016では、臨時駐車場の利用となります。場所は駅近くの”京急ストア”に隣接する空き地で料金は1日500円。ただ、”臨時”という文字のごとくそのスペースはかなり小さく、土日は早く到着しなければ満車になっている可能性が高いです(収容数300)。

 他にも晴れの日に限り、小松ヶ池公園に行く途中の左手にある空き地に約100台の臨時駐車場が出来ることがありますが、こちらはちょっと期待できないかも。

 なので、到着が遅れてしまう場合はには、安全策として隣の駅の「京急久里浜駅の駅前コインパーキング」を利用しましょう!そこから電車に一駅で行けます。電車賃がかかってしまいますが、車で来る場合はこのやり方を覚悟で。

 ただ、駅から降りると美しい桜並木が堪能できますので、電車賃分の価値は取り返せますね!

 三浦海岸河津桜まつり2016の屋台出店とアクセス、駐車場情報は以上になります。開催期間は3月13日となっていますが、今年は暖冬。もしかすると例年より見頃が早く終わってしまう可能性は十分考えられます。このスポットに行くことが決まっているのなら、お早めに行く予定を立てたほうがよさそうですね!
  

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