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岡本家のラサール受験結果が合格でも不合格でも”一家の在り方”は見習うべき

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 岡本安代アナウンサーのご家族、通称「岡本家」の大生さんが偏差値の高いラサール中学を受験する様子が3月14日に深イイ話で公開されます。

 果たして合格か、不合格か。しかし大切なのはその結果よりも、一家のあり方に学ぶべき点が非常に多いのです。
  

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深イイ話で特集!岡本安代アナが率いる”岡本家”

 深イイ話で特集される岡本家の岡本安代さんは現在39歳で、家族を支えながらアナウンサーとして働く自分を「ママウンサー」と称しています。現在5人の子供を持つ母として忙しく毎日を過ごしていますが、子供たちは皆家事を分担しているのです。

 やることといえば、「階段掃除」「玄関掃除」「トイレ掃除」など。最も労力がかかる掃除系がメインですね。これらをサボってしまうと、朝食を抜かれるというペナルティが待っています。

 岡本家の教訓は「一家の運営は全員で行う」というルール。上は13歳~下は5歳までですが、全員が家事に参加しています。これによって、両親に全て養ってもらっている、所謂”お客様気分”が抜けるようになり、責任感や、自立心が育まれます。

 また、兄弟の中では男女関係無く格闘技を習っています。長女の果音さんは書道の腕前が凄かったり、生徒会長も担うほど。大生さんも試験では学年1位を取るレベるなので、成長するに従い頭角を現してくるようです。

 なぜこのような成長を遂げることができるのか?それには毎朝の習慣に秘密があるといえます。
 

 岡本家では、毎朝”朝の会”が行われ、全員が「目標」を発表します。父親に始まり、嫁の岡本安代さん、長女・・というように年の順から一人ひとり発表していきます。目標は長期的なものでなく、「その日一日に頑張りたいこと。」

 学校での朝の会は先生が一方的に喋るだけです。岡本家のように「自分の口から発表する」ことによって”出来なかったら恥ずかしいという”自分にプレッシャーがかかり、目標の実現が近づくのです。

 そんな積み重ねが毎日できるため、日々の成長が一般家庭とは違うのでしょう。
  

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岡本大生のラサール受験結果は合格か不合格か。

 ラサール中学の偏差値は73。鹿児島にある学校ですが、日本全国に名前が知れ渡る名門校です。受験が近づくにつれて不安は募りますが、そんな中受けた模試の結果は絶望的で不合格がよぎり、さらに落ち込みます。

 しかし、絶対にラサールに入りたい一身で岡本大生さんはさらに勉学に励み、勉強の成果もではじめ成績は伸び続けます。そして、徐々にラサール中学合格への道も見てきます・・それだけの精神力を保てたのも、これまで家族同士で培ってきた影響によるものに違いありませんね。

 3月14日の深イイ話では、大生さんがラサール中学に合格するか不合格になってしまうのかの受験結果の発表を見ることができました。結局のところ、残念ながら「不合格」となってしまいます・・

 必至に努力する姿、そして「大学受験に向けて頑張る」といった姿勢にネットでは多くの反響がありました。しかしながら、批判の声も多数。「こんな受験に命かける家族があるから自○しちゃうヤツがでるんだ」などなど・・

受験を最重要視する教育が非難されるのは仕方のないことですが、先行き不透明な時代だからこそ出来ることをやるというのが親心としてあるのでしょう。なにより、母親と共に頑張ったという事実は、今後の人生にも大きな影響を与えるでしょう。 
  

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