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芸人REINAの親のような育て方をされれば、私達も成功できたのだろうか?

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 新人お笑い芸人のセクシーチョコレートのREINAさんの経歴がなにやらすごいようです。一流大学を出た後、CIA、FBIの内定を蹴ってお笑いの道に進むという・・親はいったいどのような育て方をすれば彼女のような人物を仕上げることができるのでしょうか・・?
  

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お笑い芸人「セクシーチョコレートREINA」の異色の経歴

 まずはお笑い芸人REINAさんの経歴についてカンタンに見ていきましょう。彼女はアメリカのニュージャージー州生まれ。誕生日は1988年4月20日の27歳で本名は「佐伯玲奈(さえきれいな)」といいます。米国出身であるにもかかわらず、両親は2人とも日本人。ハーフではありません。そのため、意外ながら日本に来たのもつい最近のことなんだとか。

 学歴は名門”ブラウン大学”にはいりテロ対策学を専攻。卒業してからはなんと「クリントン元大統領」の事務所で働き始めます。彼女のSNSのアカウントには元大統領との2ショットが公開されているので嘘ではありません。

 REINAさんは彼の事務所で仕事をしつつ、転職するためにCIAのスパイ管理部門の試験を受けましたが見事に1発合格。しかし、試験期間中(CIAの試験は数ヶ月間に何度かにわけて行われます)好奇心旺盛な彼女は試験期間中にもかかわらず名門”ハーバード大学の大学院”を受験。見事合格してしまうのでした。CIAも内定を取るも、熟考の末にハーバードに進むことを決意されました。「一度関心を持つと突っ走ってしまう」という性格の人も多いですが、彼女の場合はケタ違いでしょう。

 一体なぜこのような超人が出来上がったのでしょうか・・?ご両親の子育てについて見ていきましょう。
  

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子供時代の彼女に両親はどんな子育てをしてきた?

 これは彼女自身が語っていたことですが、親はREINAさんが子供の頃から”やることに賛同はしなくとも、理解はしてくれていた”とのこと。そして、いつも彼女のやることを応援し、信頼してくれていたといいます。

 REINAさんに対しても将来”~になってもらいたい”というより”好きなことをやってもらいたい”という思いで関わってくれていたそうです。お笑い芸人になることに対してどうかの情報はありませんが、おそらくその姿勢は崩さないでしょう。

 日本の教育では、基本的に「子供は親の意見を聞くべきだ」という教育がベースにあり、子供の将来に役にたちそうなものを親が選んでやらせる風潮が強いです。

 そのため、子供が興味関心を持ったことに対し、両親が「将来役に立つか?」というフィルターにかけて餞別し、不必要だと思うものをやらせないように排除していきます。信頼されると、子供は安心して自分のやりたい事に没頭し”結果を残す”という自分への信頼を深める体験どんどんしていきます。そして、”やれば出来る確信”が強ままるのです。

 子供の趣味趣向を蔑ろにすることが積み重なると自主性が刈り取られ「やりたいことがわからない、やる気が出ない、でも仕方ないから将来のためにお勉強する」というような自分にムチ打って行動する生き方の人間になります。そんな生き方ではREINAさんのような圧倒的なモチベーションを保つことは不可能でしょう。物凄い経歴があるにも関わらずお笑い芸人になろうとする発想も無いでしょう。(現在会社経営もしているようなので、万が一お笑い芸人がコケたとしても問題ないようです。)

 アメリカでは早くから子供の意見を尊重する子育て方法が取られます。尊重されることや信頼されることは、人間が行動するときの最も有効なモチベーション。彼女の令は極端ですが、日本の教育もこれから徐々に変わっていかなければなりませんね。
  

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