エ ン タ メ

SMAP解散を週刊新潮が報道。内容では女同士の確執が明らかに。

Pocket

 SMAP解散が報道され大きな話題となる中、スクープ元はどうやら週刊新潮だったことが明らかになりました。記事内容には、ジャニーさんの姪メリー喜多川さんと飯島マネージャーの確執について語られています。
 
 

SMAP解散についての週刊新潮の報道内容。

 
 週刊新潮の内容によると、SMAP解散は事務所の副社長でありジャニー喜多川さんの姪のメリー喜多川さんと、SMAPをヒットさせた女性マネの飯島三智さんによる深い溝が原因とのこと。(ちなみにこの問題についてはちょうど1年前の週刊文春でも報じられています。)

 この両者の間の対立は、既に意思の疎通ができないほどに重大な問題になっていて、2015年の秋ごろからは仕事の調整に関してなどは弁護士を通してでないと不可能な状態だったといいます。

 そして、同年の12月に対立が原因で飯島三智マネージャーの解雇が決定。当初はスマップメンバー全員も育ての親の飯島さんに付き、事務所から独立すると予想されていたのですが、なんと木村拓也さんだけは脱退を拒否。

”売れたからと言って独立するのは筋違い”だと判断したとのことでした。
 

 ジャニーズ事務所はやはりあまりに権力が大きいため、木村さんの選択は賢いと言えます。現在は国民的人気を博していますが、もしジャニーズ事務所を退社してしまうと後ろ盾がなくなり、今より仕事が減るのは確実。最悪、干されてしまうこともありえます。仕事が減り続け露出すらほとんど出来なくなってしまった場合、今度は今まで築き上げてきた木村拓也という”ブランド”まで失墜しかねません。彼はメンバーの中では唯一結婚しており、家族という存在があるため独立という冒険はかなり危険な行為だと判断したのでしょう。

 今回の週刊新潮の内容からすると、結局のところ飯島マネージャーの退社が決定してから、スマップの意志で彼女に付いていこうとしたでしょう。しかし、ファンとしては事務所退社、SMAP解散は非常に悲しいところ…飯島さんも付いていきたいという4人に対し、”気持ちだけ受け取っておく!事務所に残っていいよ!”と言うことは出来なかったのでしょうかね・・?もう5人揃った姿が見れないのは、ファンでなくても寂しく思う方も多いと思います。

 メリー喜多川さんと飯島さんに於いては家族ぐるみの事務所運営による確執が出来あがっており、しかも女同士。ファンやメンバー、解散により失うこととなる利益などについて、フラットに考えることはもう出来ないのでしょうね・・

 さらに詳しい内容に関しては、明日発売される週刊新潮でチェックしてみてください!見出しには解散時期は9月とありますので、このことに関しても詳細が述べられるでしょう。このような大きなスクープの場合、売り切れてしまうことも多いので早めに手に入れておきたいですね!

Pocket

 
PAGE TOP