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成人式メイクのやり方を動画で確認!本番前には練習必須です!

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 2016年も初詣が終わるといよいよ成人式が近づいてきます!お正月中から練習に励んでいる新成人女子も多いのではないでしょうか?今回は振袖を着るときのメイクのやり方について動画も参考にしながらチェックしていきましょう!

  

成人式メイク動画

まずはメイクが実際にどのような流れで行われるのか、いくつかの動画を参考例としてみていきます。

 

 

  
動画は以上になります!
  

 いかがだったでしょうか?成人式で着る振袖は、数ある着物の種類の中では一番華やかなもの。そのため、美容室では着物に劣らないくらいのゴージャスな化粧を施されてしまう場合が多いのです・・!だからといって鏡を見てちょっとケバく見えてしまうのが嫌で自分でやってしまうと、今度は地味で完全に着物に負けてしまっている状態に・・という方は意外に多い。

では、実際に自分で化粧する場合にどのようなやり方でいけば良いのかというと、一言でいえば「いつもよりちょっと派手」をイメージするのです!

続いては、”いつもよりちょっと派手”をどのように演出するのか?その手法について見て行きましょう。
   
 

2016年度・振袖に合うメイクのやり方について。

 

 まず、”ベースメイクはのっぺり”とさせます。これは化粧の発色をよりよく見せるため。決して厚塗りはせず、色味を抑えるイメージで施します。シェーディングやハイライトはやらずにのっぺり感を出しましょう。成人式に参加する人たちの特徴なんと言ってもは「若さ」。昔ながらの着物化粧では肌の色に関してトーンを一段階明るくするのが当たり前ですが、振袖を着る方は肌の色とマッチした自然な色を選びましょう。これで野外での撮影時で写真写りはバッチリ!

 次に、”アイラインはボヤけずしっかり”と描きます。形は「タレ目」だったり「ネコ目」など、自分の好きなものでよいですが、くっきりとした黒いラインがあると振袖にマッチしたクールな印象を出せます。そして、”アイシャドーの中心は目じり”に。アイホール全体にアイシャドーの色をのせず、重点を目じりに置きましょう。影を目頭にもっていくとシャープな印象になり、着物にはちょっとミスマッチなのです!ツケマやマスカラも重心は目じりにおきましょう。

 眉毛に関しては、2016年も流行はまっすぐな眉。通常であればそれでよいのですが、やはり着物には丸みがある眉が似合います。いつもより濃く施すのも重要です。口紅のカラーは”清楚”がポイント。20歳という若さのため、振袖に合わせて派手な色をつけると重たくなりがち。目指すカラーは肌の色を引き立てるようにしたいので、朱色・コーラルピンクなど健康的なカラーにしましょう!

 
振袖に合う化粧のやり方は以上になります!

  
 自分で化粧を施す場合は、とにかく練習が必須になります!数は多ければ多いほど良いでしょう。練習量が足りないと、当日の早朝に起きてやっても気に入った出来上がりにならず、何度もやり直しているうちに時間切れになったら悲しすぎます…一生に一度しかない晴れ舞台なので、ここは慎重にいきたいところですね!2016年を迎える前にも、ツイッターなどのTLを見ると、既に苦戦しながら練習している方も多数見られました。私が成人を迎えた頃は、友達同士で顔を使って練習しあっていたので、裏技として試してみてはいかがでしょうか?(笑)

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